2014年09月26日

2014/8/9 上映会準備

川崎市アートセンター

映画は完成しても、見てくれる人がいないと完成した意味はありません。
ジュニアのみんなは、制作中も指導講師などからこのことを言われてきました。

今日は、そんな秋の上映会に向けた広報活動について川崎市アートセンターのスタッフにレクチャーしてもらいました。

まず、彼らはオリジナルのチラシを作ります。それに伴って、チラシにどのような事を記載するのか、キャッチコピーをどうするのかなどを話し合いました。
皆、積極的に発言していましたよ!

今日決めた共通の事項を元に、各々が次回の活動までにチラシデザインを考えてくるということになりました。

また、上映会当日にロケハン、撮影日記を掲示してはどうか?という提案があり、この内容についてもそれぞれが考えてくることになりました。実際の作業は10月に再集合した際に行います。

そんなわけで、本日をもってジュニアの活動も一旦終了となりました!
大人としては大きな怪我や病気もなく、無事に終えられてホッとしました。
タグ:上映会準備
posted by シネマウマJr at 18:39| 2014

2014年09月17日

2014/8/8  ダビング

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎

今日は、映画制作最後の作業となるダビングです。
ダビングとは、アフレコで録った音や、選曲した音楽などを映像と合わせ、調整していく作業です。
この作業終了で、作品が完成となります。

とは言うものの、ダビングに入る前の講師の準備が少々時間がかかるということで、それまで別のことをすることに…

まずは、スタッフより今後の活動についての話がありました。
続いて、KAWASAKIしんゆり映画祭のフリーペーパーにジュニア映画制作ワークショップのページが設けられるので、そこに載せるコメントを1人につき40字以内で書くことになりました。
長いワークショップの感想を40字で書くのは難しいようで、悩むジュニアがたくさんいました。

その後、いよいよダビングです。

昨日の後半、時間に追われてノリと勢いで決めていった音楽ですが、講師から本当にこれでいいのかと問われたときに、結局選曲を変えることに…一晩寝たら気分が変わったようです。

そんなことで、どの曲にするかを議論していたのですが、昨日までに選んだ候補から選曲するはずが、いつの間にか「選びなおせばいい」とか「自分で作る」という具合になってしまいました。これらはさすがに現実的ではないので、そのことを大人から指摘されると再び候補から選ぶための議論に戻っていました。

予定していた音の調整を一通り終え、念のため講師から「これで終わりにしたら完成だけど、大丈夫?(こだわって調整する箇所とかないの?)」と問われ、「は〜い」というゆるーい返事が返ってきたので、ゆるーく終了=完成となりました。

映画は完成しましたが、まだまだ活動は続きます!
タグ:ダビング
posted by シネマウマJr at 23:26| 2014

2014年09月11日

2014/8/7 アフレコA

日本映画大学 新百合ヶ丘校舎

昨日、作業途中だったそれぞれの作業の続きです。

アフレコ/フォーリー班は、昨日欠席した主役がアフレコ挑戦です!
セリフは、主人公が自分のそばで悪口を言われ、その場を走り去る時に言う「もう、ムリ!」という一言。
字数にしてたった4文字の言葉ですが、言い方によっては、当初想定していた主人公の気持ちとはかけ離れた映像になってしまいます。絶妙に言うため、録音してはダメ出し…というのを何度も繰り返していました。(最終的にOKを出すのは、別のジュニアたちです)

音を収録する部屋(セリフを言う人だけが入る部屋)は、風の音やモーター音が入らないように冷房が切られています。だんだん暑くなっていく部屋で集中力も徐々に薄れていく中、何が絶妙な言い方なのかがわからない状態に陥っていました。録音指導の講師からのアドバイスももらいながら、やっとの思いでOKになったときには、本当に「もう、ムリ!」っていう状態になっていました…

さて、一方の音楽班と効果音班は昨日に引き続き選曲作業です。
こちらは各々孤独な戦いが続いていましたが、午後、それぞれが選曲した効果音と音楽の候補を、映像に合わせて絞っていく作業をすることになりました。

例えば、蝉の音でもいろいろ種類がありますし、本当に映像に合っているか、合わせたときに違和感がないかを考えます。

蝉の音「ジリジリジリジリジリジリジリ……」
ジュニア「なんかコレ、何かがパワーチャージしてる音みたい」
講師「たしかに、パワーチャージだな…」
ジュニア「じゃあ、これナシで」

といった具合に、これまた地道な作業の繰り返しです。

そんな作業ををしていたら、アフレコ/フォーリー班が作業を終えて合流しました。
ところが、自分が担当した作業以外は騒いでしまって、怒られることも多々ありました。

明日は、ダビングと言って、選曲した音を最終的に合わせていくという最終作業です。なので、今日中に音の候補を選びきらねばなりません。時間も迫っていたこともあることと、この場のノリで諸々決めていたようです。これでいいのか…?

明日の作業へ続く…
タグ:アフレコ等
posted by シネマウマJr at 23:57| 2014