2015年06月28日

2015/6/28 脚本作りB

岡本太郎美術館

前回とはうって変わっての快晴。
駅からしばらく歩く岡本太郎美術館への道程を進むと汗ばむような天気です。

前回と同様、はじめの1時間は脚本読み。
前回の宿題として選んだ7作品の箱書きを最後までそれぞれのグループで書き進めるようにしていましたが、それをもとに今回はプレゼンテーションをしました。
手元の資料もない状態でのプレゼンテーションだったので、中学生には難しかったようで、お昼前に一旦仕切り直し。
ちょっと早めのお昼を食べた後、午後から再度プレゼンテーションを始めました。
中学生同士での投票を行った結果、7作品が5作品に絞られました。
残念ながら落選となった2作品ですが、1つは悩みを抱えた魔法使いの話、もう1つは転校生が新しい街で数々のトラブルに巻き込まれる話でした。
次回は、残った5作品のそれぞれの原案者に脚本の形になぞらえて書いてきてもらいます。

タグ:脚本 2015
posted by シネマウマJr at 19:25| 2015

2015年06月21日

2015/6/21 脚本作りA

岡本太郎美術館

あいにくの雨でしたが、本日の午前の数時間は、
実際の映画の脚本について脚本の作られ方・気持ちの表現など講師からレクチャーを受けました。

そこから、前回の宿題について発表し、いっそう議論してきました。
発表に際して、講師がジュニア達に「自分の作品発表するときは、自分を知らない相手におもしろさを伝えること、どうしたらおもしろさが伝わるか考えながら話すこと」とアドバイスがありました。
実際の発表では、

「どうしてこの主人公は〇〇をしたのか?」
「この展開は偶然すぎるのではないか?」
「この考え方には共感できる」

などとジュニア同士で、作品への意見・感想が集まり、発表する側も質問する側も真剣でした。
午後には、投票を行い、作品を7本まで絞りました。
残った作品に均等にメンバーを割り当てて、どうしたらより面白くなるか・グループでディスカッションを行い、作品の内容を詰めていきます。

次回の活動も、岡本太郎美術館で行います。
タグ:脚本 2015
posted by シネマウマJr at 19:13| 2015

2015年06月14日

2015/6/14 オリエンテーション・脚本作り@

川崎市アートセンター

今年もジュニア映画制作ワークショップがはじまりました。
今年のジュニアは18名で、今日から11月のKAWASAKIしんゆり映画祭本祭での上映まで、中学生たちの手で一つの作品を作っていきます!

今日は活動初日ということで、まずは活動に関する諸注意の説明を行いました。
活動の際に、ハプニングや事故がないように、できることをやっていきます。

その後、参加するメンバー同士やボランティアスタッフで自己紹介を行いました。
お互い初めて会う者同士、緊張する場面もあり、これからどんな作品がつくられていくのでしょうか!楽しみです。

自己紹介後は、参加申し込み時の宿題の「アイディア作文」を発表し、その作品について他のジュニア達質疑応答を受けました。
初めての人たちで発表するのはとても緊張するだろう・・・と思っていたのですが、一見おとなしく見える子でも自分の作品の話になるとしっかり話せたり、今から驚かされることが多いです。

活動の後半は、「箱書き」の書き方を教わり、アイディアを物語にすることを教えてもらいました。
次回はこの箱書きを書き上げて、物語の形になおしていきます。

ここからワークショップがはじまっていきます。
posted by シネマウマJr at 18:09| 2015